日本標識工業会
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■新会員募集中!!

<私どもと一緒に活動していただける多くの方の参加を募っています。>
・国際整合化で標識が大きく変わろうとしています。この変換期に参加しませんか。
・工業会は、標識に係わる全ての方に参加を呼びかけています。
(標識の販売に携る方大歓迎します。)
・お手軽な会費(例えば賛助(B)会員の場合18.000円/年)で様々な情報が得られます。

設立の経緯

 

標識は非常に幅が広く、一般的に次のようなものがあります。

 

 道路で見かける“駐車禁止”などの「道路標識」 。突然の災害時に部屋から戸外へ避難するための“非常口”を示す 「避難・誘導標識」 。工場で見かける“安全第一”や建築現場で見かける“ご迷惑をおかけします”とヘルメットをかぶった作業員が頭を下げている 「労働安全標識」 。エスカレータやコピー機本体に貼ってある“高圧注意” “ベビーカーをカートに乗せないこと”などの 「製品安全ラベル (PLラベル)」 街で見かける“ポイ捨て禁止 ”“広域避難場所標識”など職場でも家庭でも標識を多く見かけます。

 標識は、近年 ISOを中心に国際化が進んでいます。JIS(日本工業規格)も国際整合化を図るための見直し作業を行っています。

 

 そのため国籍・年齢を問わず誰もが解り易いといわれている図記号を用いることが多くなりました。オリンピックやサッカーワールドカップなど国際イベントには欠かすことができません。図記号を用いることは解りやすさとデザイン面において大変有意義な選択といえるでしょう。

 その図記号の審議をする ISOの国際会議に、わが国も参加し標準化された国際規格の必要なものを国家規格にも導入し、世界に通ずる標識の普及に取り組んでいるところです。

 前述のごとく標識の範囲はとても広く近年、国際標準活動は益々盛んになり、 ISO対策として積極的に発言し貢献して行く業界団体の組織化が不可欠になりました。

 そのような状況のなか今般、業界内外を始め有識者の皆様の後押しによって昨年 (2004年)11月25日に、“国際規格及び国家規格策定への積極的な参加と環境問題への取り組み”を活動方針とする日本標識工業会の創立総会が開催され、会員30社が参加してスタートすることとなりました。

 

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